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この特設ページは、Keio-Formula.Comの活動における大きな出来事を取り上げていくページです。
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第六回全日本学生フォーミュラ大会が始まりました。大会2日目は、ブレーキテストと動的審査(アクセラ、スキッドパッド、オートクロス)。

コスト審査2位獲得、ラジオ出演

大会二日目。Keio-Formula.Comは、朝5時45分頃に宿を出発し、エコパへ。昨日の静的審査から、本日は動的審査に入ります。
まず、朝一番でブレーキテストを通過し、アクセラレーションへ向かいました。4年吉村と1年渡辺が走り、吉村の記録が残りました。、暫定ですが、5.958秒、30位でした。 次に、スキッドパッド。4年吉村が走りました。しかし、マシン下部を擦っていました。何とか記録を残し、暫定ですが、7.251秒、25位となりました。 オートクロスは、2年桑原と1年須賀が走りました。桑原はコーナーを攻めるものの、パイロンに接触してしまいペナルティが課されてしまいました。記録は、31位、57秒でした。
動的審査では、ご期待に応えれるような記録ではありませんでした。昨日の静的審査の結果が発表されました。コスト審査2位、デザイン審査20位、プレゼン審査8位を獲得いたしました。 特に、コスト審査は、準備期間が短く、確実に上位を狙えるものではありませんでしたが、質疑応答等をしっかりやり、自信を持って発表したことが大きいと思います。
当チームは、SBS静岡放送のラジオ番組で学生フォーミュラ大会の特集をやっており、当チームキャプテンの辻が出演いたしました。 我々、部員一同も挨拶のみ参加いたしました。

マシンの状態ですが、特に大きな不具合もありませんでしたが、足回りのセッティングの甘さがここで障害となっております。 スタビライザーの機能が不具合を何度も起こし、そのたびに修正を加えておりました。本日も、動的審査を受けた後に、スタビライザーの不具合が発覚し、修正をしました。

明日は、エンデュランスがあります。完走をまず第一の目標にし、マシン整備等入念に行っていきたいと思います。ご声援よろしくお願いします。