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Vol. 120 2015年4月号

MACHINE

4月の活動報告です。
4月はアームブラケットの製作を行ないました。

パワートレイン担当

石川 智彬 (プロジェクトリーダー 理工学部機械工学科2年)

4月は相変わらず製作を行なっていました。新歓の関係上前半ではあまり進みませんでしたが、後半はそこそこ進めることができました。
もっとも諸事情により相変わらず当初の計画からは大幅に遅れています。来月からは製作だけでなくデザインやコストも出てきますので、何とか捌いていきたいと思います。

エンジンやパワートレイン部分の再設計をする時間が捻出できるかどうかかなり微妙な線ですが、なんとか一部でも製作してみたいと思います。

シャシー担当

吉村 俊太 (シャシーリーダー 理工学部システムデザイン工学科2年)

新しい年度に入り、気がつけば自工研に入ってから1年が経ってしまいました。

4月は引き続きアームブラケットの製作を行ない、無事に完了することができました。その後、昨年のマシン「KF-12」からエンジンを下ろして今年のマシン「KF-13」に移し、エンジンマウント製作に入りました。

4月は新入生が入ってくることもあり、新歓イベントの企画および実行に追われてしまい、マシン製作に集中することが出来ませ んでした。また、チームとしても大学への公認申請等のデスクワークに追われた1ヶ月でした。5月末にはフレームの安全性を審査するための安全構造同等性シート、マシン前部に取り付ける衝撃吸収部品であるインパクトアッテネータのデータ提出が迫っています。 また、6月にはマシンの設計に関する審査競技であるデザイン審査のレポート、マシンを大量生産した場合のコストに関する審査 競技であるコスト審査のレポートの提出もあります。

現状では2年生が2人しかいない日がほとんどで提出物の処理もあるため、今後もあまりマシン製作を進められないかもしれません。うまくモチベーションを保ちながらひとつひとつこなしていきたいと思います。

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