TOP PAGE MACHINE EVENT TEAM

NEWSMAIL -ニュースメール-
Vol. 108 2014年1・2月合併号

MACHINE

1・2月の活動報告です。
フレームが完成しました。

マネジメント担当

深町 展夢 (プロジェクトリーダー 理工学部システムデザイン工学科2年)

1月はテスト期間があったこともあり、フレーム製作に遅れが出てしまいました。また、設計の遅れもあり、工場で製作する予定の部品も計画通りに製作することができませんでした。計画通りにいくとは限らないとはいえ、大まかな製作計画や設計の配分等、今のチームメンバーの能力を考え計画立てできなかった、また製作担当の人まかせにしてしまった部分があったなど反省点の多い月となりました。2月はチームとしてさらに先輩の力を借り、春休みという時間を使いながら、製作を進めました。KF-12プロジェクトでは前プロジェクトに比べて流用が多いことや人数が少ないことがあるとはいえ、前プロジェクトの11月末までの作業量しか終わっていないことが最大の反省です。流用できるところは流用し、シェイクダウン後に部品をアップデートするという方針の元、作業を急ぎます。

渉外活動に関して2月は春休み期間に入り、日中の時間を使うことができたため、新規スポンサーを見つけるべくアプローチを行ったり、スポンサー企業様の会社に訪問させていただいたり、また訪問していただいたりと慌ただしい活動をしました。今後は車両評価に関わる物品や資金面での支援をいただけるスポンサーを探していきたいです。

また、KF-12プロジェクトではいままであまり活発でなかった広報活動についてもいくつかお話をいただいたこともあり、春休みを通して活発化させていく予定で準備を進めました。

設計・製作担当

吉田 彩花 (サブプロジェクトリーダー 理工学部管理工学科2年)

1・2月はマシンの製作をやってまいりました。自分の経験が足りず先輩に頼りすぎている状態です。今までの自分のプロジェクトへの関わり方を反省することも多いですが、今は自分自身のできることをしっかりと行おうと思います。

製作の日程もおくれてしまっています。シェイクダウンが遅れてしまうと、その後の静的審査対策も遅れてしまいます。応援してくださっている先輩方やスポンサー方の期待に応えられるよう、今は出来る限り早いシェイクダウンに貢献できるよう活動していきます。

木村 謙仁 (理工学部1年学門4)

今月は主にフレームまわりの製作をやりました。フレームの擦り合わせはまだ上手く出来なくやり直すこともあり、溶接に関してはほとんど出来ない状態でした。製作に関してはやる時間を増やして磨いていきたいと思います。

TOP PAGE MACHINE EVENT TEAM