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NEWSMAIL -ニュースメール-
Vol.93 2012年7・8月合併号

TEAM

全日本学生フォーミュラ大会が、9月3日より静岡県袋井市のエコパスタジアムにて開催されます。今回は大会直前ということで、メンバーの意気込みを掲載します。

マネジメント担当

山端 久仁子(プロジェクトリーダー 法学部政治学科3年)

昨年に引き続き、静的審査におけるプレゼンテーション審査の発表を担当します。昨年減点されたことを意識し、発表に臨みます。

また、チームリーダーとして時間管理などをしっかりやっていきたいと思います。動的審査に関わるメンバーへの確認やサポート等を頑張って行きたいと思います。

この活動を支えて下さったスポンサーの皆様、OB・OGの皆様への感謝の気持ちを忘れずに、精一杯頑張ってきます。

 

パワートレイン担当

鈴木 貴士 (サブプロジェクトリーダー 理工学部機械工学科2年)

去年も大会には参加しましたが、特に役割が与えられていた訳ではなく、手伝えることがあったら手伝おうという気持ちでした。今年はドライバーという役割があります。

自分が出すタイムによってチームが得るポイントが大きく変わってくるので、責任を感じています。

最高の集中力で納得のいくタイムを出せるよう体調管理をしっかり行い、大会を迎えたいと思います。

 

松川 夏樹(テクニカルディレクター 理工学部機械工学科3年)

これを書いている今は大会1週間前です。まだ時間は残っていますが、押し寄せる万感の思いにすでに言葉が見当たりません。この1年間、いや入会以来の2年半のすべてが、この大会につながる道程だったのだと感じています。

悔いなく終わり、支えて下さった全ての方々の思いに応えるためにも、最後まで目標に向かって全力を尽くす所存です。

 

発地 翔太(理工学部機械工学科2年)

今プロジェクトは非常に多くのことを任され、個人的に思い入れの強いものとなりました。

いざ大会直前となると不安にも思えてきますが、自分の製作したパーツを信じて、自信をもって大会に臨みます。

 

シャシー担当

北 晃弘(理工学部機械工学科2年)

マシンの状態の変化には気を配っていきたいです。

アクセラレーションではギアチェンジに集中しつつ、4.4秒を目指します。

 

倉地 星也(理工学部機械工学科2年)

昨年は、この活動に参加した時期にはすでにマシンが出来上がっていて、試走会や大会でも、右も左もわからず、ただそこに居るだけといった状態でした。しかし、今年は自分たちの手で一から作り上げたマシンです。思い入れも大きいです。それだけに、全力で大会に挑み、良い成績を収めたいと思います。

 

電装担当

阿久津 貴広 (理工学部機械工学科2年)

大会中は、自分のパートである電装関連のトラブルに気をつけます。特に配線の断線・センサートラブルには細心の注意を払い、万が一の事態があった場合でも逐次対応していき、マシンが完走出来るようにサポートしていきたいです。

 

1年生

河合 謙 (理工学部1年学門4)

大会では、大会の大まかな流れを学びたいと思います。また、他チームのマシンの観察を通して、勉強したいと思います。頑張ります!

 

齋藤 嘉人 (理工学部1年学門1)

他大学の様子を観察し、自分達のやり方との違いを発見してメリットデメリットを考えたい、また自分の面白いと思ったことや興味を来年にどう活用するかを考えてみたいと思っています。

 

佐藤 龍 (理工学部1年学門4)

まだ1年生ですが、大会では先輩方のやっていることや、他校のマシンの構造等をよく見て、来年以降に役立てることができればいいと思います。

 

出口 翔大 (理工学部1年学門4)

大会では先輩方のサポートをできる限りしつつ、大会の流れを理解して来年以降につながるようにしたいです。

 

深町 展夢 (理工学部1年学門5)

今回の大会は私たち1年にとっては初めての大会となります。

大会ではマシンの走行を見届けるとともに、微力ながら先輩方の手助けをし、個人的に興味のあるプレゼン審査を中心にしっかりと学んでいこうと思います。

 

三角 悠太郎 (環境情報学部1年)

大会で得られるものを次年度に生かせるように、しっかりと見て、勉強したいです。

 

山内 理沙 (理工学部1年学門4)

これから自分たちがマシンを製作していく上で参考にできるように、できる限り作業に加わり、大会が有意義なものとなるようにしたいです。

試走会でも他大学のマシンを見ることができましたが、大会ではより多くのマシンを見ることができると思うので、よく観察したいと思います。

 

吉田 彩花 (理工学部1年学門2)

初めての大会なので、他大学のマシンや先輩方の動きもよく見て多くのことを吸収したいと思います。

先輩方のサポートも頑張ります!

 

武藤 康史 (理工学部1年学門5)

慶應のマシンが結果を残せるよう車両の整備をしたいと思っています。

また、来年良い車両が作れるように、他校の車両を見て研究したいと思っています。

 

編集後記

こんにちは。ニュースメール担当の山端です。

8月25日に開催された基礎技術交流会Ⅱに参加しました。大会直前かつ開催場所が名古屋大学ということで遠方ながらも、プレゼンテーション審査の成績向上を目指し参加を決めました。名古屋までは新幹線で1時間半ほどかけ到着し、地下鉄を乗継ぎ名古屋大学まで向かいました。交流会では実際にプレゼンテーションを行い、中部支部OP会の皆様にレビューをいただくといった流れのものでした。レビューをいただき、課題や反省点も見つかり、大変有意義な時間となりました。名古屋ではちょっとした気分転換もでき、大会に向けて英気を養いました。

(山端)

NEWSMAIL -ニュースメール- Vol.93 2012年7・8月合併号を最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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